【写真】左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第6話が5日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、大正2年、高等女学校の四年生となった葉野珠(石橋静河)。女学校では「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、岩田屋の手伝いをする親友の梅(松本穂香)は、そんな珠のことをうらやましがる。しかし、珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に対し、それぞれに割り切れない思いを抱いていた。ある日、忍がその皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案して…。

岩田幸三役の八嶋智人がゲスト出演し、舞台裏を明かした。オープニングの石橋静河の軽快なダンスが注目されている。博多華丸はゲストの横澤夏子と合わせて「2人の悩みが、オープニングの石橋さんのダンスが良すぎて、字幕が読めない」と話を振ると、横澤も「踊りたくなって」と応じた。八嶋は石橋について「元々踊りもやってらっしゃって、現場では『珠ちゃん体操』といって、昼ご飯の後にやるんですよ、いろいろ…基礎になるような。全員でやると効率上がりますよ」と明かした。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「ブラッサム」八嶋智人あさイチ出演 石橋静河のダンス舞台裏明かす「現場で体操、効率上がる」 」