石原良純、広島戦力外4選手に嘆き「どういう認識で手を出したのか。もったいない、惜しい」
俳優石原良純(64)が1日、カンテレ発フジテレビ系情報番組「とれたてっ」(月~金曜午後1時50分)に出演。広島が小園海斗内野手(26)ら4人と来季の契約を結ばないと発表したことに言及した。
広島はこの日、小園、矢野雅哉内野手(27)、前川誠太内野手(23)、田村俊介外野手(23)と来季の契約を結ばないことを発表した。
前川を除く3選手は指定薬物の使用で実刑判決を受けた元選手とともに「ゾンビたばこ」の売人とされる人物との会食に同席した写真が、7月に一部週刊誌に掲載されていた。
番組でもこのニュースを速報。険しい表情で聞いていた良純は、MCの青木源太アナウンサーから「ゾンビタバコが影響か?」と話題を振られると、「『ゾンビタバコ』って音だけ聞くとふざけたもののようだけど薬物。覚醒剤やマリフアナとか、それに対してどういう認識で手を出したのか。僕はこのニュースを聞いてもったいない、惜しい。選手としてこれから一番良い時期が来るだろうし、これから活躍するはずなのに…。どういうきっかけなのか、もったいない」と嘆いていた。