【写真】大下容子アナ(2024年5月撮影)

テレビ朝日の大下容子アナウンサーは1日、MCを務める同局系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜午前10時40分)に生出演。2日に公開を控えた映画「ファーストボイス」(前田哲監督)に出演した女優綾瀬はるか(41)に、感謝の言葉を口にした。

同作品は、1992年に判決が出た日本初のハラスメント裁判に着想を得た法廷劇。バブル経済絶頂期の89年を舞台に、会社と上司を相手に声をあげた女性、その訴えを受け止めた弁護士たちの闘いを描いたもので、綾瀬は、3人の子どもを育てながら社会の理不尽に立ち向かった弁護士、朝日美智子を熱演した。

綾瀬はこの日、番組に生出演。大下アナは、白シャツに白いパンツ姿の綾瀬を、「『ワイドスクランブル』初登場の綾瀬さんです」と紹介しながら、「映画を先に拝見しまして。最初に声をあげた方、それを支えた綾瀬さんら弁護士さんたち。そういう方のおかげで今、自分は仕事が続けられているんじゃないかと、感謝の思いでいっぱいになりました」と、映画を見た感想を口にした。

綾瀬は「そういう時代の中、女性が今よりも働きづらいことがたくさんあったりしたんだなと、あらためて学びました」と応じ、自身が演じた女性弁護士にも実際に会ったことを明かした。「お子さんもいらっしゃって、本当に大変な中、信念をもって闘われていたのが、すごくかっこよくて。こんな先生が近くにいたら何でも相談したいなと思うような」と語ると、大下アナは「綾瀬さんも、かっこよかったです!」と、熱演をたたえた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 大下容子アナ「そういう方のおかげで仕事を続けられている」綾瀬はるかに感謝の思い伝える 」