【写真】恵俊彰(2024年9月撮影)

タレントの恵俊彰(61)が1日、司会を務めるTBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。自身の苦労時代を振り返るシーンがあった。

番組では、9月30日に閉店した西武渋谷店について取り上げた。最先端の文化や流行を発信し続け、中でも新進気鋭のデザイナーブランドを扱う服飾売り場「カプセル」はコムデギャルソンやタケオキクチなどDCブランドの火付け役となったことを紹介した。

恵は「八代さん行かれました?」と話題を振ると、国際弁護士の八代英輝氏は「行きました。パーソナルスタイリストみたいにお店の人が決まってついてくれて。当時まだ日本に入ってなかったヒューゴ・ボスとかジャンフランコ・フェレとか、そういったものを教えてもらったのもこのスペースですね」と若い頃を懐かしんだ。

すると、1987年当時慶大在学中の22歳だった八代氏の写真が登場。髪を立ち上げ、グレーのジャケットをスタイリッシュに着こなしており「こういう服を…教えてもらいましたね」と恥ずかしそうに語った。山内あゆアナウンサーが「(米ドラマ)『マイアミ・バイス』のイメージでこのようなファッションになったということですね」と補足すると、恵は「いい時代ですなあ。うらやましい」とひと言。山内アナが「恵さんはこういう思い出ないんですか?」と尋ねると、「僕はこの頃3万円の下北の家賃が払えなかった時代。大変でした」と自虐交じりに八代氏との差を強調。「また今度ゆっくりその話は」とオチをつけてスタジオの笑いを誘った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 恵俊彰、八代英輝氏のイケイケ大学時代の写真に自虐「僕は下北沢の家賃3万が払えなかった時代」 」