【写真】キム・カーダシアン(ロイター)

F1ドライバーのルイス・ハミルトン(フェラーリ=41)と交際中のタレントで実業家のキム・カーダシアン(45)が、自分たちのF1チームを立ち上げる新たなビジネスの構想を抱いていると報じられた。

10年来の友人から今年に入って恋愛関係に発展した2人が、共同でF1チームを所有する計画を練っていると米インタッチ・ウィークリー誌が情報筋の話として伝えている。これが実現すれば、ハミルトンはドライバーという立場からチームの共同オーナーへと転身することになる。

27年末までフェラーリと契約があるため実現するのはそれ以降になる見通しだが、カーダシアンは自身の潤沢な資金力を生かしてチームを買収してレースの世界に深く関わりたいと願っているという。まだ構想段階ではあるものの、ハミルトンはこのアイデアに乗り気だという。一方で、周囲の人々からは金銭的なリスクが大きすぎることから賢明な選択ではないと慎重な声も上がっている。

カーダシアンは、タレント業だけでなく補正下着ブランド「SKIMS(スキムズ)」やコスメブランドを立ち上げて莫大な資産を築いており、米経済誌フォーブスによる推定純資産はおよそ19億ドルとされている。

2人は3月末の日本GPを前に東京でデートを楽しむ姿がキャッチされ、熱愛説が浮上。その後、ハミルトンがフェラーリF40の助手席にカーダシアンを乗せて東京を爆走する動画をSNSに公開して交際を公にした。そして、6月に行われたF1モナコGPでカーダシアンがパドック初登場を果たし、フェラーリのVIPエリアから応援する姿が大きな話題となった。(千歳香奈子)

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ハミルトンとキム・カーダシアンF1新ビジネス構想? 潤沢な資金力生かして買収も 米誌報道 」