細木かおりさん「観光名所みたいになっちゃってて…」“持ち家派”の悩み告白
占師細木数子さんの娘で後継者の細木かおりさんが9月30日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。自宅が名所になってしまっている悩みを告白した。
番組のテーマは「持ち家VS賃貸 どっちが得? 芸能人の自宅公開SP」。細木さんは「東京と京都で2拠点で。京都はですね、かやぶき門」と自宅の特徴を明かした。
番組では細木数子さんが建てた京都の自宅が公開され、大久保佳代子は「旅館ですよね」と細木さんがこだわった玄関について反応。くりぃむしちゅー上田晋也も「高級旅館」と声を上げた。
細木さんは「ちょっと観光名所みたいになっちゃってて。東京も京都も、タクシーとか観光バスの方が『こちらが細木数子さんの家です』みたいな言っちゃうんで。私も東京帰るときに、タクシー乗って『神楽坂まで』って言うと(タクシー運転手が)『神楽坂ね~。細木さんの家がありますよね~』って言われるから、降りられないんですよそこで」と悩みを明かした。
上田が「ちょっと離れたところで…(降りる?)」と聞くと、細木は「わざわざ手前で降りるっていう」と答えた。
“賃貸派”の辺見えみりは「でもこうなるのが嫌ですよね。持ち家だと、名所になっちゃうじゃないですか。所(ジョージ)さんとか、ヒロミさんとか『寄ってけよ』って言える人だったらいいですけど、ちょっとしんどくないですか?」と聞いた。
細木が「そうなんですよね」と共感すると、辺見は「そうですよね。だから転々としたいんですよ」と“賃貸派”の意見を語った。
上田は「言い訳がしんどいわ」と笑いながらつっこんだ。