うつ病告白の紅白女性歌手「生きると死ぬの間って餃子の皮一枚」「くそが、生きる」深夜のX投稿
日刊スポーツ_芸能 2026年10月01日 09:38:28
歌手miletが1日、自身のXを更新。生死観をつづった。
1日午前3時8分。「生きると死ぬの間って餃子の皮一枚くらいの薄い布しかなくて。少し引っ張れば千切れそうで。ふざけんなよ。雑魚すぎる。どっから来てんだよこの感情はさ。餃子の皮はそこらへんで勝手に揺れとけや」と書き出した。
続けて「しかし私はひとまず生きさせてもらう。私には作り続けてきた素晴らしい音楽がある。音楽は希望だ。歌う。自分を救うために歌う。負けない。くそが、生きる」と力強くつづった。
このポストに対し「頑張り過ぎないように 頑張りましょう。しっかり休みながら!」「うん。生きよう。miletちゃん。milesはいつもあなたのそばにいるから」「夜中に浮かんだ歌詞は 夜明けにはトケテる事が多い」などと書き込まれていた。
miletは過去4回、NHK紅白歌合戦に出場。9月出演の日本テレビ系音楽番組「夜の音」(火曜深夜0時24分)で、昨年4月の休養はうつ病の罹患(りかん)だったと明かしている。
情報提供元: 日刊スポーツ_芸能