オードリー若林正恭「ギャンブル性が高いやつだった」春日俊彰を相方に選んだ理由を語る
お笑いコンビ、オードリーの若林正恭(48)が、29日深夜放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜深夜0時30分)に出演。春日俊彰を相方に選んだ理由を明かした。
この日は中学時代の同級生で17年から同居するカナメストーン、3歳からの幼なじみのマユリカが出演。仲のよい“相思相愛コンビ”として登場した。
マユリカの阪本が相方の中谷とコンビを組んだ理由について「(他の同級生に)面白いやつはいました。ただ、僕と一番気が合うのは中谷やった」と明かすと、若林が「すてきだな!」と笑いながらツッコミ。すると、中谷が「若林さんは何で春日さんを誘ったんですか?」と質問した。
オードリーも中高の同級生コンビで、若林は「阪本と一緒で。面白いやつはいたのよ、7人ぐらい。でもノリだよね。合うっていうのと」と春日とフィーリングが合ったと説明。「あとギャンブル性が高いやつだったね、中高生の時から。『面白い』と『つまんない』の落差がたまんないのよ」と大笑いした。
また「今日は出るか~!?と思いながらパチンコ屋に入っていく感じで。出るか出ないか分からないから。出ない日もあるのよ。つまんねえなって。それが面白いの!」と力説。「だって流れでミニコント振ったら『え?それ何?』って聞き返されたことあった」とあぜんとし、「たまんないのよ!出ないな~今日。出ねえな今日って。出ねえじゃねえかって。通っちゃうのよ、春日に通っちゃう」とたまらない様子だった。