【写真】オードリー若林正恭(2024年10月撮影)

お笑いコンビ、オードリーの若林正恭(48)が、29日深夜放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜深夜0時30分)に出演。相方の春日俊彰と楽屋を分け始めた理由を語った。

この日はお笑いコンビ、カナメストーンがゲスト。二人は中学時代の同級生で、17年から同居する。プライベートも一緒に過ごすなど仲の良さが話題になると、ツッコミの零士は「『一緒にいすぎだろ』とか『楽屋でもしゃべってんじゃん』とかって言われる。え?何で?しゃべるでしょ?って思います」と周囲の指摘に困惑。ボケの山口誠も「新幹線も隣なんで。一緒に駅弁食って」と明かし、出演者を驚かせた。

若林は「でもポッドキャストもやってるじゃん。普段もしゃべってて、あんだけしゃべることあるんだね」とネタが切れないことに感嘆すると、続けて「俺らはラジオが始まったら無理よね。だってラジオでしゃべる分を楽屋でしゃべっちゃうと。生意気だけど、楽屋もレギュラーの番組は別にさせてもらったもん」と明かし、「(同じトークの)2回目は恥ずくない?」と苦笑いだった。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 オードリー若林正恭、相方春日俊彰と楽屋を分け始めたきっかけ明かす「生意気だけど…」 」