【写真】ニューシングル発売記念イベントでライブを披露するモーニング娘。’26。中央は小田さくら(撮影・小沢裕)

モーニング娘。’26が9月30日、新曲「Lonely…But not Alone/YesかNoか私か」発売記念ミニライブを都内で行った。

12月の横浜アリーナ公演で卒業するサブリーダー、小田さくら(27)にとってラストシングルとなる。

現在の心境を「めちゃめちゃ楽しい」とし「お仕事が大好き。大好きなものが詰まった環境をなぜ離れると決めてしまったのか。できるものなら撤回したいが、モーニング娘は誰かが抜けて、誰かが入ってを繰り返してきたおかげで自分もモーニング娘になれたので、去らないといけないと思っています」とすがすがしい表情で語った。

30周年を迎えたグループで14年間活動。現在の自己採点は「98点」とした。「完成したら辞めなきゃいけないと思ってやってきた。最後まで完成せず、2点残したまま卒業したい。次回の方がいいパフォーマンスができると思われたまま卒業したい」と話した。

この日は4人の新メンバーもエネルギッシュにパフォーマンス。目標について、杉原明紗(14)は「モーニング娘。でいろんな景色を見たい」、鈴木もあ(13)は「いつかは自分がフォーメーションの真ん中に立ってキラキラ輝くアイドルになりたい」、安田美結(14)は「東京ドームに立ってみたい」、石川華望(13)は「大きいステージにたくさん立って経験していきたい」とそれぞれ話した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 モー娘。小田さくら、卒業まで3カ月「撤回したいけど去らないと」ラストシングルイベント 」