【写真】「吉本新喜劇まつり」をPRする山田花子(撮影・松浦隆司)

吉本新喜劇GMの間寛平(77)が30日、大阪市内で月例会見を行った。「吉本新喜劇座員総選挙2026」で6万8180票を獲得して圧勝し、2連覇を達成した山田花子(51)も登場した。

花子が「山田2連覇に改名しようかな」とボケると、寛平は「来年は出ないってこと?」とすかさずツッコミを入れ、笑いを誘った。

総選挙で上位30位に入った座員と、殿堂入りしている座長のアキを加えた31人は、「吉本新喜劇まつり2026~選ばれし30+1の座員たち~」(10月30日、なんばグランド花月)に出演する。

花子は1位の特典として同公演で主演を務める。「そうそうたるメンバーが集まって打ち合わせをしました。ずっとやりたかった役です」と明かし、念願だったプロレスラー役に挑むことを説明した。

公演については「設定も珍しくて、泣かせるシーンもあります。語りかけるようなお芝居もあります」とアピール。普段とはひと味違う新喜劇になることを予告した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 山田花子、吉本新喜劇座員総選挙2連覇で念願のプロレスラー役に「泣かせるシーンもあります」 」