【写真】大阪市内で月例会見を行った吉本新喜劇GMの間寛平(撮影・松浦隆司)

吉本新喜劇GMの間寛平(77)が30日、大阪市内で月例会見を行った。元吉本新喜劇座長で、年内をもって吉本興業とのマネジメント契約を終了し、来年1月1日から同社とパートナーシップ契約を結ぶ小籔千豊について言及した。

小籔は06年から約16年間、新喜劇の座長を務めた。契約終了の発表前に本人から連絡があったという寛平は「僕もびっくりした」と振り返り、「新喜劇を今までやっていたんやから、好きなように新喜劇をやってみたらどうや」と声をかけたことを明かした。

寛平はGM就任後も、小籔に「新喜劇に出たかったら出えや」と誘い続けていたという。しかし、共演は実現せず、「残念です」と率直な思いを口にした。

小籔と新喜劇の舞台で共演したかったといい、「戦いたかった。僕はボケで、向こうはものすごいツッコミをする。僕がボケたら、どんなツッコミをするんやろうと楽しみにしていた」と惜しんだ。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 間寛平、小籔千豊との吉本新喜劇で“幻の共演”悔やむ「戦いたかった」ボケVSツッコミ実現せず 」