俳優の眞島秀和、テレ東「ボーダーズ」降板 アクションシーン撮影中に負傷し左腓骨頭骨折診断
俳優の眞島秀和(49)がテレビ東京系「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策室」(10月16日スタート、金曜午後9時)を降板する。所属事務所、有限会社zazousが29日、Xを通じて発表した。
「【ご報告】 2026年10月16日(金)スタートのテレビ東京ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』に出演を予定しておりました眞島秀和が、このたび降板することとなりましたので、ご報告いたします。眞島は同作アクションシーン撮影中に左膝を負傷し、精密検査の結果、左腓骨頭骨折(ひこっとうこっせつ)と診断を受け医師より安静加療が必要と診断されました。今作関係者の皆さまと協議した結果、大変残念ではございますが、第5話以降を降板し、快復に努めることとなりました。(※撮影済みの第4話までは出演致しております。)」と発表し、降板に至る経緯を明かした。
「撮影が進んでいる中でこのような事態となり、出演者ならびにスタッフの皆様にもご心配をおかけしておりますこと、申し訳なく思っております。眞島は現在、ゆっくり歩行できる程度に快復しておりますので、ご安心ください」と現状を報告し「ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』への温かいご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。2026年9月29日 有限会社ザズウ」と呼びかけた。