【写真】「+act.WEB」で初の連載「私が出会った谷原七音」をスタートした谷原七音

俳優の谷原七音(22)初の連載「私が出会った谷原七音」が「+act.」(ワニブックス)の「+act.WEB」で30日午後7時からスタートした。これまで、数多くの俳優たちの表現とその歩みを見つめてきた同誌が、新たに手掛ける新連載となる。

「私が出会った谷原七音」は、電車で、交差点で、公園のベンチで。さまざまなロケーションを舞台に、その場所でしか見られない表情やたたずまい、言葉を通して1人の俳優を多角的に描き出していく。街の喧騒(けんそう)の中で見せる自然体の姿。静かな空間でふとあふれる言葉。日常の延長にある風景や、非日常的なシチュエーションの中で浮かび上がる感性。場所が変わるたびに、芸能界デビューから2年の、谷原の新たな一面が投影されていく。

谷原のコメント全文は、以下の通り。

本日から、初のWEB連載

「私が出会った谷原七音」が+act.WEBにてスタートします!

僕自身、これまで他の俳優さんの連載を見てきて、「自分もいつか、より近い距離で、いつもとは違う一面を届けられる連載を絶対にやりたい」という強い想いがずっとありました。

だからこそ、デビューしてまだ2年目の今、こうして連載をさせていただけることに、+act.をはじめ関わってくださるすべての皆様、そしてこの連載を読んでくれるみんなへの感謝の気持ちでいっぱいです。

今回、初めての連載のテーマは「私が出会った」にしました。

ここでいう「私」は、この連載を読んでくれるみんな一人ひとりのことです。

少しロマンチックかもしれないけれど、僕は「出会い」って、とても素敵なものだと思っています。

同じ人に出会うとしても、その瞬間の場所や季節、天気といった目に見えるものがあって、さらに、そのときの気持ちや状況のような目には見えないものもある。

例えばその日は、気圧で頭が痛いかもしれないし、仕事やテスト、家事に追われながら頑張っている日かもしれない。逆に、お休みでゆっくり過ごしていたり、ご飯を食べて元気いっぱいになっていたりするかもしれない。

そんなふうに、出会う「私」の状態が日々変わっていくように、僕自身も、今向き合っている役が内面や外見に表れていたり、仕事を重ねていく中で成長していたり、いろいろな変化があると思います。

時間を重ねるごとに少しずつ変わっていく日々の中で、毎月ここで出会うたびに、「私」自身と僕、お互いの変化を感じられるような連載にしたいです。

本当に出会って、一緒に時間を過ごしているような、自然体で余白のある、温かい連載を届けていきたいと思っています。

+act.WEBにて毎月30日更新です。ぜひ、お楽しみに!

◆谷原七音(たにはら・ななと)2003年(平15)12月19日、東京生まれ。24年に第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞を受賞。翌25年4月1日から、大手芸能事務所の研音に所属。同7月期のテレビ朝日系ドラマ「奪い愛、真夏」で映像デビュー。今年は、1月期のフジテレビ系ドラマ「東京P.D.警視庁広報2係」、同期の日本テレビ系ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」に出演。映画は3月公開の「鬼の花嫁」(池田千尋監督)に出演。12月26、27日には、水沢林太郎(23)と野村康太(22)とともに、パシフィコ横浜会議センターでファンミーティングを開催予定。血液型B。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 谷原七音「本当に出会って、一緒に時間を過ごしているような」初連載開始 」