【写真】東出昌大(2026年9月撮影)

俳優の東出昌大(38)が29日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~金曜午前8時30分)にゲスト出演。週刊文春の直撃取材を受けた直後の仕事について語った。

パーソナリティーのパンサー向井慧は、東出との面識について「東出さんは覚えてらっしゃらないかもしれないですけど、Netflixの『トークサバイバー』っていうのがあって」。同番組は出演者がトークの面白さを競い合う内容で、トークパートとドラマパートで構成される。「ドラマパートで東出さんが出てらっしゃって。2020とか。まさにいろいろあった直後ぐらいの時の仕事ですよね」と話題を向けた。

東出は自身の不倫騒動を振り返りながら「そうですね。もろ渦中でしたね」と苦笑い。向井によると、長い収録の合間に少しだけ東出と会話した場面があったといい「めっちゃ渦中だったから、大変な中。僕のその時の印象としては、いい人だなと思ったんですよ。大変なのにすごく明るく盛り上げてくださってたから。っていうイメージだったんです」と受けた印象を語った。

東出は当時のことについて「どなたかと話したとかは覚えてなくて。芸人さんたくさんいらっしゃったので」としつつ、「でもその日、ちょうど現場に向かう前に文春の記者に直撃されて」と告白。「劇団ひとりさんと元々面識があったので、これこれこうで直撃されたんですよって言ったら、『一番滑らない話しじゃん!』って。『勘弁してよ』って言われて」と笑った。

向井が「一番(トークのネタが)強いのはおそらくあの場で東出さんだったんですけど」と話すと、「そんなこと言いながら笑ってましたね」と応じていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 東出昌大、文春直撃直後に「トークサバイバー」収録 共演芸人「一番滑らない話じゃん!」 」