【写真】蓮沼執太のXから

音楽家の蓮沼執太(43)が29日までにXを更新。左耳の突発性難聴と診断され、現在は治療中だと明かした。

「この度、蓮沼執太につきまして、体調不良により医療機関を受診したところ、左耳の突発性難聴と診断され、治療を受け、現在は医師の判断のもと、療養に専念しております」と発表。10月11日に予定していた「nest 30th Anniversary 蓮沼執太ニューバンドShuta Hasunuma New Band」の出演は「人および関係各所と協議を重ねました結果、治療と体調の回復を最優先」とし、見合わせるとした。

蓮沼は「蓮沼執太フィル」を組織して国内外でのコンサート公演をはじめ、映画、ドラマ、演劇、ダンス、音楽プロデュースなど多数の製作に携わる音楽家。東京都出身。

以下、発表全文。

いつも蓮沼執太を応援いただき、誠にありがとうございます。

この度、蓮沼執太につきまして、体調不良により医療機関を受診したところ、左耳の突発性難聴と診断され、治療を受け、現在は医師の判断のもと、療養に専念しております。

本人および関係各所と協議を重ねました結果、治療と体調の回復を最優先とし、10月11日(日)に予定しておりました「nest 30th Anniversary 蓮沼執太ニューバンドShuta Hasunuma New Band」への出演を見合わせることとなりました。

現在の体調を踏まえ、大きな音を扱う/音を聴き合う必要のあるバンド編成での公演を行うことは、今は難しいと判断いたしました。公演を楽しみにお待ちいただいていた皆様、ならびに関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。ご購入いただきましたチケットの払い戻しにつきましては、追ってお知らせいたします。

今後の活動につきましては、本人の体調を最優先に、医師とも相談のうえ判断してまいります。なお、現在情報解禁されているそのほかの催しにつきましては、基本的にはソロでの演奏となるため、今のところ予定どおり出演できればと考えております。

何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 【全文】43歳音楽家が「体調不良」左耳の突発性難聴で現在治療中、予定ライブは出演見合わせ 」