松本明子、溺愛する息子の独り立ちに徒歩圏内の物件をあっせんも「もう目の届かないところに」
タレント松本明子(60)が28日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。26歳になる息子について語った。
松本には現在26歳になる息子・龍聖さんがいる。龍聖さんが5~6歳ごろ、松本も夫も家におらず留守番をしていると、松本の母が調子が悪くなってしまったという。すると龍聖さんは救急車を呼び、入院の荷物も救急車に乗せて病院まで付き添うといった、しっかりとした子だったと明かした。
松本は「私もなめるように育てたんですが、大学は京都の方に行ったんですね。離れて生活するのが寂しくて、私は。『私も京都に息子と行って、一緒に住む。京都から東京の仕事に通う』って言ったんですけども、家族に止められ、息子にも断られた」と話し、苦笑した。
そして「4年間、私はもう寂しくて、毎月京都に会いに行ってました」と明かすと、黒柳徹子が「でも息子は入れてくれなかったんだって? 部屋に」と聞いた。松本は「アパートに一度も入れてくれなかったです。定食屋さんで集合して、定食屋さんでご飯を食べさせてバイバイするっていう、現地集合現地解散で、一度もアパートには入れてくれなかった」と振り返った。「息子が嫌だって言うの?」の質問には「嫌だって。毎月会いに行ってました」と明かした。
さらに東京で就職が決まると「『新入社員の1年間はおうちにいてよ、自宅から通ってよ』っていうことで通わせたんですけど。就職2年目からは実家を出て、独立して。アパート借りたいっていうから私がですね、徒歩圏内、私が歩いて行ける距離のところの物件を20軒以上あっせんしたんですけど『それはやめてくれ』ってことで。もう、私の目の届かない遠い所に今住んでます」と話した。黒柳が「よっぽど嫌なんだね。おもしろいね」と苦笑すると、松本は「LINEも既読無視じゃなくて未読、見もしない。なんの返事もないです」と語った。