【写真】舞台「二階堂朝陽は助けに来る」取材会に臨んだ、前列左から坂元愛登、戸塚純貴、千葉雄大、牧島輝、後列左から篠原悠伸、皆川猿時、大水洋介、日高由起刀(撮影・鎌田良美)

俳優千葉雄大(37)が28日、都内で主演舞台「二階堂朝陽は助けに来る」(10月17日開幕、東京・EXシアター六本木など)の稽古場取材に臨んだ。

“主人公らしい名前”を持つ普通の男・二階堂朝陽の奮闘を描く、男8人の熱血お仕事コメディー。千葉が演じる二階堂は、困っている人を見つけると後先を顧みずに助けようとする。一直線だが失敗も多いという役どころ。千葉は「仕事はできないんですけど人を助ける。でもヒーロー的な感じではなく、人間味があるところが魅力的」と紹介。「何を考えてるかいまいち分かんないような人物で、僕もよく言われるので、そういうところは似てるかなと思います」と話した。

男性キャスト8人のワチャワチャした掛け合いも見どころとなっている。千葉は「一応、紅一点でやらせていただいてるんですけど」とボケを挟みつつ、「かわいさは17歳の坂元くんにはかなわないなと思って癒やされてます」と、後輩役の坂元愛登(17)を指した。この日は千葉と坂元が黒のつなぎを着用しており、坂元が「一緒につなぎ着ませんかって、千葉さんにお願いしました」と明かすと、その後輩力に共演者たちはメロメロだった。

舞台は東京公演後、大阪と富山でも上演する。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 千葉雄大「かわいさではかなわない」17歳後輩俳優からのペアルック誘いにメロメロ 」