【写真】「オルセー美術館所蔵いまを生きる歓び」アンバサダー香取慎吾

香取慎吾が、11月から東京・上野の東京都美術館で開催される「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」(11月14日から27年3月28日)のアンバサダーに就任し、28日、発表された。

俳優、歌手、アーティストとして常に新たな表現に挑み続ける香取。のびやかで創造性に満ちた姿は、同展が見つめる「いまを生きる歓び」を象徴するものと期待を寄せられている。

同展は、「印象派の殿堂」とも称されるオルセー美術館のコレクションから、「いまを生きる歓び」をテーマに絵画、彫刻、工芸、写真など約110点を紹介。ミレーの「落穂拾い」(23年ぶりの来日)、ゴッホの「星月夜」(16年ぶりの来日)など話題を集めそうだ。

◆香取慎吾コメント

美術展のアンバサダーを務めるのは今回が初めてですが、「いまを生きる歓び」という、誰もが共感できる、あたたかく愛おしいテーマにとても惹かれました。

アートが好きな僕としては、オルセー美術館の素晴らしい作品たちに出会えることに、今からとてもワクワクしています。

今はスマホひとつで、さまざまなものを楽しめる時代ですが、だからこそ、本物の作品を目の前にして感じるものがあると思います。

ゴッホの「星月夜」ミレーの「落穂拾い」をはじめとする名作に出会える特別な時間を、ぜひ皆さんと一緒に楽しみたいと思います。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 香取慎吾が美術展のアンバサダーに就任 11月開催の「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」 」