【写真】坂本美雨(2026年3月撮影)

女優鈴木杏(39)が、28日、TOKYO FM「坂本美雨のディア・フレンズ」(月~木曜午前11時)に出演。長野県に移住して3年目になり、現地での生活について明かした。

鈴木は「長野に住んでいて、仕事のときだけ東京にステイして、ってやってます」。現在は、舞台の稽古中といい「長期滞在していて、映像の撮影のときはすぐに帰っちゃうんで、友だちに会えたりとか、夜ごはん食べたりとかもできてて…」と“東京ライフ”について語った。

3年目になったという長野での生活について、坂本美雨から「動物と雪深い場所でね~雪かきしたりね~」と振られると「薪割りしたり…。だから舞台が終わったら帰って、雪に備えてっていう生活が始まる。移住した最初の冬が10年に一度の大雪の年で、いきなり除雪機の使い方とかに慣れたので、雪のことが心配だったけど、乗り越えられて自信はつきました」と、雪国での生活にも順応している様子をうかがわせた。

鈴木は9歳で女優デビューし、今年が芸能界デビュー30周年となる。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 芸歴30年の39歳女優「除雪機の使い方とかに慣れたので…」長野移住3年目を語る 」