「ぼくガンになっちゃいました ガーン」デザイナー兼音楽家が膵臓がん告白 大森南朋らとコラボ
東京・恵比寿のオリジナルジュエリーの制作・販売のBIGBLACKMARIA.のジュエリーデザイナーで、パリ山夢朗名義で音楽活動も展開する、青山正隆氏が27日、店の公式Xと自身のインスタグラムを更新。
膵臓(すいぞう)がんで余命半年と告知を受けたと公表した。
大森南朋(54)や“ベンジー”ことシンガー・ソングライター浅井健一(61)とのコラボアクセサリーを販売するなど、芸能人とも関係の深い同氏の告白は、大きな反響を呼んでいる。
青山氏は、さくらももこさんの人気漫画「コジコジ」が「ガーン」とショックを受けるイラストが描かれたTシャツを着た写真を投稿し「いきなりビックリごめんなさい ご報告です ぼくガンになっちゃいました ガーン というわけで膵臓ガンになりまして」と報告。「けっこうあかん感じの進行具合でして今のところ手術はできない状態です 何も治療をしなかった場合 統計的には余命半年くらいという説明を1ケ月ほど前に受けました もちろん半年後に必ず死ぬという意味ではなく あくまで統計上のお話です」と現状を説明した。
そして「告知されて わお! と思いつつ やっぱりガーンって思うんだなんて自分でも不思議なくらい今のところ元気です 淡々とした気持ちでアホのように笑って暮らしています」と心境をつづった。その上で「もっと生きたかったけど まあ しゃーないですね 動ける間にやらなあかんことや やりたいことをやったりするつもりですが元気に動ける時間があとどのくらいあるのかしら」と今後に思いを巡らせ「こればっかりは神の味噌汁ですね」と独特の言い回しで心境をつづった。
今後については「いきなりで驚いたと思いますが なんとか飲み込んでもらって腹に落としてもらえたらうれしいです そのうえで いろいろお助けいただくこともあると思いますが そのときはよろしくお願いします」とつづった。「仕事については できる限りこれまでどおりやっていくつもりです ただこれからは体調など自分でも予測できないことが起きるかもしれません 連絡や納期などでご迷惑をおかけすることがありましたら本当にごめんなさい 何かあったときには できるだけ早くお伝えしてご相談させていただきますんで どうかよろしくお願いします」と呼びかけた。
最後に「幕引きまで長いのか短いのかわかりませんが動ける間につくりたいものをつくって やりたいことをやってヘラヘラ遊んで青山人生劇場 最後までやり散らかそうと思っておりますので どうかお付き合いくださいませ」とつづった。
青山氏の告白には、大森と妻の小野ゆり子(37)も、いいね! で反応している。