武井壮「数奇なご縁ですが」生き別れの亡き母の再婚相手と食事へ「僕の知らない母親の人柄や…」
タレント武井壮(53)が27日にXを更新。生き別れとなっていた亡き母京子さんの再婚相手と食事をしたと明かした。
武井が登場した22日放送のNHK「ファミリーヒストリー」が話題となっている。生き別れとなっていた母の京子さんが、穏やかな再婚生活の後、昨年12月に76歳で亡くなっていたことが番組の取材で判明していた。その後、月命日に母の再婚相手と一緒に墓に手を合わす姿がVTRで公開されていた。
武井は「ファミリーヒストリーで 母の再婚のお相手だと知った 林さんとご飯に 僕の知らない母親の人柄や暮らしをたくさんお話ししてくださいました」と書き出し、林さんとのツーショットを公開。
「母や母の家族の看病にたくさんの時間を費やしてくださったこと、深く感謝しています それも母のことが好きだったので、と振り返ってくださる林さん 何かあれば、僕のできることなら 力になれたら、そんな風に思います なんとも数奇なご縁ですが これからもよろしくです」とつづった。
このポストに対し、600件超のコメントが殺到。「林さんのお人柄に また泣いたあのヒストリー お母様も天国できっと 喜んでおられると思います」「林さんにも息子ができたような お気持ちでしょうか 武井壮さんの幸せを願います…」「お母様が繋いだ大切なご縁に感謝ですね」などと書き込まれていた。
「ファミリーヒストリー」内で武井は号泣していた。京子さんの遺品からは武井が掲載されている切り抜き写真2枚が見つかった。「出てきたのは僕が芸能界に入ってからの写真だったので。忘れてなかったんだなっていうのと。見ててくれてたんだなっていうことが分かったんで…本当に」と涙ながらに語った。