アントニー、最高賞金17億円のポーカー世界大会に参戦 意外な収支を告白「3週間で…」
日刊スポーツ_芸能 2026年09月27日 13:56:07
お笑いコンビ、マテンロウのアントニー(36)が27日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演。米ラスベガスで行われたポーカーの世界大会での収支を明かした。
韓国・済州島で行われた大会で賞金約400万円を獲得するなど、ポーカープレーヤーとしても知られるアントニーは、6月22日から米ラスベガスで開催された「ワールドシリーズ・オブ・ポーカー」に出場。最も優勝賞金が高いメインイベントは17億円だった。
アントニーは「3週間行ってきた」と報告し、「160万円のエントリーフィーの大会に出たりとか、毎日のように100万円勝ち、200万円負け、300万円勝ち、150万円負けとかを繰り返した」と振り返った。
さらに「全部計算した」と切り出すと、MCの上沼恵美子は「どうやった?」と興味津々。アントニーが「3週間で3万4000円の負けでした」と明かすと、上沼は「優秀やで。上手に遊んだね」と感心した。
情報提供元: 日刊スポーツ_芸能