【写真】アントニー(2018年3月撮影)

お笑いコンビ、マテンロウのアントニー(36)が27日放送の読売テレビ系「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演。けんかが強そうな見た目が話題となり、アントニーは「アメリカ人の父親がプロボクサーだった」と明かした。アフリカ系米国人だった父はアントニーが幼いときに亡くなった。

MCの上沼恵美子から「アントニーは強いやろ」とツッコまれると、「僕は、けんかはまったく」と否定。一方で、父親がプロボクサーだったことを明かし、「その血は受け継いでいる」と語った。

高校時代に「ヤンキーが集まる高校で、不良がけんかのトーナメントをすることになった。先輩たちが1年生のトーナメント表を作って、教室に張り出してあるから見てこいと言われた」と回想。「僕は不良ではなかったけど、見に行ったら第1シードでした」とオチをつけ、笑わせた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 アントニー父は「プロボクサーだった」血受け継いでる?高校時代「けんかトーナメント」で第1シード 」