河本準一、自身の病状について説明 前夜さんまが「入院中」と明かしていた
お笑いコンビ、次長課長の河本準一(51)が27日、自身のXを更新。入院中だと伝えられた件について説明した。
河本をめぐっては吉本興業の先輩芸人、明石家さんまが26日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)で「金曜日から舞台で、木曜日に河本が膵臓(すいぞう)か腎臓か(の問題)で急きょ、休演に。腎炎か膵炎(すいえん)かどっちかやな」「前も悪くしてて、酒も止めてたんですけど、今度はストレス性、なんか3つ、アルコール、それがかぶさって入院って。昨日急きょ、『出れません、すいません』って連絡があって」などと河本が入院中であることを明かしていた。また、河本は25~27日までIMM THEATER寄席に出演予定だったが、ホームページ上で「本公演に出演を予定しておりました次長課長・河本準一は都合により出演を見合わせることとなりました」と休演が発表されていた。
河本は27日午前のX更新で「膵臓がまた動きました…12年間、ケアしてケアして大事にしてたんですが…いろんな事が重なると膵臓動きます…少し休んでまた、笑顔で戻りますのでファンの皆様お待ちください」と膵臓の問題であることに言及した。そして「関係者の皆様大変ご心配ご迷惑をおかけし申し訳ございません。絶飲、絶食やってきます。河本準一」とつづった。
河本は10年と15年に急性膵炎(すいえん)により入院している。また昨年2月、体調不良による当面の休養を発表。そして同6月、パニック障害とうつ病を併発していたことを明かした。そして同7月、仕事復帰している。