【写真】千原ジュニア(2025年10月撮影)

タレント千原ジュニア(52)が26日に放送されたフジテレビ系「千原ジュニアのヘベレケSP)(不定期深夜帯)にメインMCとして出演。足を骨折していることを明かした。

ふかわりょう(52)を迎えてのオープニングトークでジュニアは「ホンマ、こんな話、辛気くさくて嫌やけど、ホンマにあっちこっちで倒れていってるよね、同世代が」と振った。ふかわは「そうですし、足の小指?」とジュニアの足元を指さした。ジュニアは「俺、今、足骨折してるのよ」と骨折していることを認めた。

さらにジュニアは「せいじが死にかけたのよ。今、入院してるのよ。今、千原兄弟、二人一脚やねん」と話した。ジュニアの兄千原せいじ(56)は、8月27日、肝膿瘍破裂により手術を行ったことを公表していた。

そしてジュニアは「俺、ホンマに通風やと思ってた。いよいよ『ヘベレケ』卒業かなと思ってた。ほんで(病院に)行ったら『骨折ですよ』って。恥ずかしいわ、もうこんな敵はこんな段差やで」と両手で20センチぐらいの高さを作ってつまずいた段差について説明した。

ふかわは「正直バイクも大変でしたけど、まだ少年ぽさがあったじゃないですか…完全に老人ですよ」とツッコミを入れた。

ジュニアは2001年にオートバイ運転中に事故を起こして、頭部や顔面などへの骨折で一時重体となり、後遺症にも悩まされたが、2014年に手術を受けて克服した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 千原ジュニア「ホンマに通風やと思ってた」病院で診断された重傷告白「敵はこんな段差やで」 」