【写真】ハイヒール・リンゴ(2021年12月撮影)

お笑いコンビ「ハイヒール」リンゴ(65)が26日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。大阪市を特別区に再編する「大阪都構想」で、話題となった区の名称案にツッコミを入れた。

大阪維新の会が「大阪都構想」で、大阪市を4つの特別区に再編した場合の区の名称について、住民らの意見を募るアンケートを始めた。

その区の名称案の中で、東淀川区、淀川区、西淀川区、此花区で新設を目指す特別区について、「第一区」「夢洲区」などの案の1つとして「ミャクミャ区」という案が出たことが話題に。

このほかにも、東成区、天王寺区、生野区、阿倍野区、東住吉区、平野区で新設を目指す区では、「城南区」や「第四区」のほかに「ハルカス区」という案もみられた。

「ミャクミャ区」について、リンゴは「すごい。ネット大喜利やな」と驚く。

SNSでは「住所にミャクミャ区って印字されたらイヤ」「キラキラネームみたい」と否定的な意見の一方で、「ミャクミャク推しだから熱すぎる」「ミャクミャ区いいやん」と賛同する声も。リンゴは「住もうと思ってない人はね、ええやんって言うけど。ここに住む人は…」とツッコんだ。

自身は、特別区の名称について「普通でいいと思います。覚えやすい…。あんまり地域差が出ないような名前の方がいいんじゃないかな。上とか下とかを書くと上下に見えてしまうから、やめた方がいいんかな」と述べる。

ただ、長崎県佐世保市には「ハウステンボス町」があることに触れ、「慣れるとそうでもないんかな」とも語った。

また、元経産省官僚で慶大大学院教授の岸博幸氏(64)は「長く使う名前だから、ミャクミャクは個人的に好きだけど、自分が住んでたらうーん、って思いますよね」と苦笑。リンゴは「絶対(間違えて)『ミャクミャク区』にする人が出てくる」と話していた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ハイヒール・リンゴ、大阪都構想の区の名称案「ミャクミャ区」に「住もうと思ってない人はね」 」