田中健「取調室」など手がけた義理の父、加賀義二さん死去を報告「家族葬を無事済ませました」
俳優の田中健(75)が26日にブログを更新。義理の父で、日本テレビでドラマ制作などを手がけた加賀義二さんが、86歳で亡くなったことを伝えた。
「日本テレビで主にドラマ制作をしていた義理の父・加賀義二86歳 晩年は入退院を繰り返していましたが 2週間前に旅立ちおかげさまで家族葬を無事済ませました」と報告した。
「ちょうど、加賀まりこさん夫妻も参列出来たタイミングで 義二さんは全てのタイミング計って旅立ったようでした 火葬場での最後のお別れの時にまりこさんが『よしじちゃん、私もすぐに行くからね』と声を掛けると、すかさずかみさんが『まだ早いからね』と止めていた事は、ドラマのような間合いで悲しみの中にも思わず可笑しさが込み上げましたが 朝ドラ『ブラッサム』も楽しみにされていたしまだまだ良質な作品に携わるようにと伝わったように感じました」とつづった。
「日本テレビで今でも人気番組である『笑点』その前身番組となる『金曜夜席』に立ち上げに携わっておられた事は、義二さんの大きな財産の一つだったし 今でも再放送が続くいかりや長介さん主演のテレビドラマ『取調室』では初めて義父の作品に僕も出演し一緒に佐賀までロケに行きました。ドラマ、映画、落語、エンターテインメントが大好きな方でした」と加賀さんをしのんだ。
さらに「長年にわたる活動の中で様々に温かいご親交をいただいた皆々様 番組をご覧になって応援さった皆々様 長年、仲間として活動してくださった野球チームマドワーズの皆々様この場を借りて御礼申し上げます」と関係者らへ感謝を伝えた。