【写真】「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2026 Raw/Bare」東京公演でパフォーマンスする三浦大知

歌手三浦大知(39)が25日、SGCホール有明で「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2026 Raw/Bare」の東京公演を行った。今月2日にリリースのEP「I know I don't know」に収録された新曲「オリジナルフェイク」をはじめ、「I'm On Fire」、「EXCITE」、「Blizzard」、「燦燦」など全23曲を熱唱した。

「オリジナルフェイク」では故郷・沖縄の手踊り、カチャーシーを取り入れた異色ダンスパフォーマンスを見せた。MVではプロデュースした大沢伸一氏がサプライズ登場して話題を呼んでいる。

三浦は「大沢さんと初めてご一緒した楽曲なのですが、聴いていると心の底から踊りたくなるようなパワーを持っています。ツアーでもお客さんにも感じたままに、自由に体を揺らしてもらえたらいいなと思いながら作っています」とアピール、「振り付けにはルーツである沖縄のカチャーシーを取り入れているのですが、皆さんがそれぞれの楽しみ方で音楽に乗ってくれている光景を見ながらパフォーマンスできることが、毎回とてもうれしいです」と話した。

今回のツアーではアンコールなし、MCもイントロに乗せて極力少なくしている。三浦は「音楽でつながりながら最初から最後まで一気に駆け抜ける。その中でさまざまな場面を作って楽しむという、最近自分が好きなライブの形です」と説明した。

ツアータイトル「Raw/Bare」は「生・無加工/むき出し」を意味する。「会場に来てくださった皆さんやステージに立つ自分自身、ダンサー、バンド、スタッフの全員がリラックスし、それぞれの魂をむき出しにして楽しめるツアーにしたいという思いを込めています。三浦大知や楽曲を知っている方も、そうでない方も、誰もが楽しめるようなライブになったらいいなと思って作りました」と明かした。

今月12日から始まった年内16会場21公演の6公演目。来年1月以降の5会場6公演の追加公演も発表された。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 三浦大知ツアー、新曲「オリジナルフェイク」で地元沖縄手踊りカチャーシーのパフォーマンス 」