妃海風「タイがどーん!」あこがれの真琴つばさと共演で感無量、歌と爆笑トークでファン酔わせる
元宝塚歌劇団星組トップ娘役の妃海風(37)が25日、大阪市のビルボードライブ大阪でビルボードライブツアー「Magic hour」をスタートした。
ツアー名の「Magic hour」は日の出前や日没後の幻想的な空の色。Magic hour号という船に乗り、世界各国をイメージした楽曲やラブソング、そして、笑いも交えたMCで、ファンとの幻想的な空間を作り出した。
スペシャルゲストには、小学生の時にファンクラブに入り、人生で初めて“ときめき”を教えてくれた真琴つばさを招き、デュエットを披露。ファンも酔いしれた。
あこがれの人との共演に妃海は「本当にありがとうございます。よく出演さしてくださいまして、心から感謝しております」と緊張。真琴から「ちょっとだけ日本語が変だったよ。『出演さしてくださいまして』って」と笑われ、「おかしくなってますよね」と感無量だった。
さらに、妃海は「真琴さんは最近ときめかれたことはありますか?」と質問。真琴が「夢がないこと言っていい?」と前置きしながら「Uber(Eats)で頼んだタイ料理のピラフがすごいおいしそうでときめいた」と話すと、真顔で「真琴さん、Uber頼まれるんですか? “タイ”料理やってくるんですか? “タイ”がどーん!みたいな」。
すぐさま真琴が「その“タイ”じゃないの!」とツッコみ、会場は大爆笑。「どうしたらいい? これを受け取った方がいいのかしら?」と苦笑しながら、「風ちゃん。惜しかった。同じタイなんだけど、国の方」と優しく説明すると、「あー!そっち? はい。国の方なんですね。真琴さんなんで、鯛がどーん!と来るのかなと思って。違いました。想像ばかり膨らんじゃいました」と恥ずかしそうに照れて、会場をほんわかさせていた。
10月2日(金)にはビルボードライブ横浜でも開催する。