【写真】北斗晶(2024年9月撮影)

元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(59)が、25日放送のフジテレビ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。お笑い芸人で吉本新喜劇元座長の小籔千豊(53)が主催してきた、音楽と笑いとゲームを融合させたフェスティバル「KOYABU SONIC(コヤソニ)」の終了について言及した。

小籔は、年内で吉本興業とのマネジメント契約を終了し、来年1月1日からパートナーシップ契約を結ぶことを発表。2008年から開催してきた同イベントも、今回で終了することを発表していた。

番組では、23日までの3日間で約1万8000人を動員したイベントの模様に密着。会場入りした小籔は「意気込みは特にないですね。皆さんすごい出演者とスタッフなので」と冷静にコメント。

番組スタッフが「18年続いた…」と言うと、小籔は「感慨深いことを言わそうとしてるのかも分かりませんが、心はいたって平穏。他の皆さんにご迷惑をおかけして、ずっとやってきた謝罪の気持ちはとてもありますが、今年も皆さんに大変お世話になりますけども甘えさせてもらって、大阪を盛り上げていただくように、出演者の皆さん、スタッフの皆さん、頑張っていただけたらと思います」と話していた。

コヤソニの出演者からは、イベントの終了を惜しむ声や、開催の継続を望む声もあった。VTRを見終えると、小籔は「ほめな、しゃあないシチュエーションに持って行って、申し訳ないです。でも皆さんにこんなん言ってもらってありがたいです」と改めて感謝。

北斗も「本当に興行って大変だから…」としつつ、「でも本当に形を変えてでも、小籔さんにやってもらいたい、私は」と継続を希望。小籔は「今度はじゃあ、音楽とお笑いとプロレスの融合を…」と笑いを誘っていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 終了の「コヤソニ」来年はプロレスを融合? 北斗晶は「形を変えてでも」継続希望 」