新山千春、45歳で取り組む不妊治療を語る「自分たちで決めている卒業の時期までは明るく」
タレント新山千春(45)が25日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。不妊治療について語った。
新山は23年、マッチングアプリで知り合った一般男性と再婚。42歳から不妊治療を始めた理由について「結婚して(夫と長女と)3人で生活していくのももちろん幸せでいいなと思ってるんですけど、旦那さんが『この先を考えた時に、もう1人家族が増えるっていうのも何かいいな~』って言ってくれたんです」と振り返った。一方で、再婚のタイミングは不妊治療が保険適用外となる43歳の直前で「保険治療も全て使い切ることができずに。もう少し早く調べていたらな」と後悔をにじませた。
治療の苦労も明かし「自己注射を打ったりとか、毎日しなければいけない期間とかあるんですけど。それが本当に痛くて」と吐露。「金銭的はかなり高額になりますし、精神的にもホルモン治療をしているので、いろいろ浮き沈みが激しかったり。普段は思わないようなことで悩んだり落ち込んだりすることがあるんです」と明かし、「体調面で言うとだるかったり、疲れやすかったり、眠気があったり、おなかがパーンと張ったり、足がむくんだり」と語った。
精神的な負担についても「結果を聞きに行くにしても、すごく期待して行くじゃないですか。期待して行って落ち込んで。でも次スタートしたいから、はい上がってっていう気持ちの浮き沈みも…やってみて、大変だけどまた頑張りたいっていう思いに」と告白。夫の支えも語り「『頑張ってるね』って言ってくれるのがうれしくて。私のメンタルに、めげずに前向きになれるような言葉をかけてくれるのはありがたい」と感謝した。
また「家族の形として、旦那さんと私がもう一度一緒に子どもを育てていきたいっていう夢があるので。自分たちで決めている卒業の時期があるんですけど、そこまでは明るく、心も体も元気に頑張っていきたいと思ってますね」と治療に臨む心境を語った。