新山千春「ママ気をつけてね」マッチングアプリ開始時、長女に忠告されていたことを明かす
タレントの新山千春(45)が25日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。マッチングアプリを始めた時の長女の言葉を明かした。
新山は23年、マッチングアプリで知り合った一般男性と再婚。当時芸能人の“マッチングアプリ婚”として話題になった。新山によると、登録したのは米国のアプリで「日本で登録されている方はすごく少なかったんですよ」と外国人の利用がメインだったと説明。登録に踏み切った理由については「紹介してくれた友達がそのマッチングアプリで結婚したお友達だったので」と明かし、「え?そんなことがあるんだ、そんな時代なの?っていう驚きと、興味があったので」と振り返った。
すると、当時米サンフランシスコ在住だった夫が仕事のため来日していたタイミングでマッチング。やりとりが始まると「シングルマザー歴がかなり長かったので。男性と会話をしたりとか、1人の人間として1対1で見ていただけること自体も久々だったので。すごくときめいたのを覚えてますね」と笑顔を見せた。
司会の黒柳徹子が「お嬢さんはあなたの新しいボーイフレンドというか、そういうことが始まるのは何ておっしゃってました?」と長女のリアクションを尋ねると、新山は「いろいろと娘には全てを話せている関係でもあったので。これからマッチングアプリしようと思うっていうところから始めて、伝えていたんですけど」と回想。また「『ロマンス詐欺とかもあるみたいだから、ママ気をつけてね』って」と忠告されたと苦笑した。
黒柳が「すごいね。よく知ってる」と笑うと、新山は「心配してましたけど、実際会ってからはすごく安心したようで。結構、性格が旦那さんと娘が似てるんですよ」と話し「なので何も心配いらず、時間をかけて5年の交際の中でゆっくりゆっくり築き上げてきた家族の形があるので。結婚する時もすごく喜んでくれましたね」と振り返っていた。