【写真】映画「藁にもすがる獣たち」(城定秀夫監督)公開初日舞台あいさつに登壇した森七菜(撮影・会田京叶)

女優森七菜(25)が24日、都内で主演映画「藁にもすがる獣たち」(城定秀夫監督)公開初日舞台あいさつに登壇した。

印象に残ったシーンについて、鈴鹿央士との初共演シーンを挙げた。「鈴鹿さんと最初に銃を突きつけてるシーンが、やっとご一緒できたシーンがこれなんだって。初めましてで銃を突きつけるんだって」と振り返り、「銃とは関係ないシーンで次はお会いしたいな」と笑った。

同映画の主演を務める鈴鹿央士(26)から「真っ黒い服を着て玄関から入ってきて、『多分、本当にそういう人なんだろうな』って。ぞわっと鳥肌が立つ恐怖みたいなのを本当に感じて、森さんって怖いんだなって」と撮影時の印象を明かされると、「こういうことが起きるから嫌だったんです」と笑いを誘った。

「今までの人生で一番焦った忘れ物、もしくは出来事」には「カナダのバス停で運をゲット」と回答した。留学中、学校に向かうバスに乗る際、首元に生暖かい感触を感じたという。「おばあさんに『あなた、首に鳥の糞ついてるわよ』って言われて」と回想した。さらに乗客が次々とティッシュを持ってきてくれ、「バス中のティッシュを使い切って、私の首元の糞が処理された」と笑顔で明かした。

この日、城定監督(51)小手伸也(52)成宮寛貴(44)MEGUMI(45)青木マッチョ(31)も出席した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 森七菜、人生最大の焦りは「カナダのバス停で運をゲット」首に鳥の糞、乗客が救済 」