鈴鹿央士、生放送の日に寝坊「『終わった』って。焦りました」新幹線発車時刻に起床
俳優鈴鹿央士(26)が24日、都内で主演映画「藁にもすがる獣たち」(城定秀夫監督)公開初日舞台あいさつに登壇した。
公開初日を迎え「宣伝期間、いろんなことをさせていただいて、やっと公開だなっていう気持ちと、今日からまたスタートなんだなっていうのが、今日思っていること」と心境を語った。
「今までの人生で一番焦った忘れ物、もしくは出来事」を問われると、「生放送の日に寝坊」と回答した。名古屋で昼ごろから生放送があり、朝の新幹線に乗る予定だったという。「朝パッと起きたらマネジャーさんからの電話の通知がバーッて。『終わった』って。焦りました」と振り返った。新幹線の発車時刻に起きたといい、「困ったと思って、とりあえず頑張って準備して、タクシーで駅まで行って。この本番には間に合った」と明かし、会場を笑わせた。
最後は「今日が初日なので、これからたくさんの人のもとに届いて、心に残り続ける作品であってほしい」と願い「一緒にブームを起こさせてください」と呼びかけた。
この日、城定監督(51)小手伸也(52)森七菜(25)成宮寛貴(44)MEGUMI(45)青木マッチョ(31)も出席した。