【写真】鈴木愛理(2024年4月撮影)

歌手で女優の鈴木愛理(32)が、25日までインスタグラムを更新。MCを務めるテレビ朝日系バラエティー「あざとくて何が悪いの?」の終了に思いをつづった。

同番組は山里亮太(49)、田中みな実(39)、同局の弘中綾香アナウンサー(35)が“あざとさ”について語り尽くす新感覚バラエティーとして19年9月に単発番組として放送されると異例の反響を呼び、20年10月からレギュラー放送がスタート。田中、弘中アナの番組卒業に伴い、23年10月に山里、鈴木の新MC体制に移行した後も、あざとい男女を全方位から深掘りし、注目を集めた。

鈴木は24日の最終回放送前の投稿で、花束を手にした写真をアップ。「初めは、いち視聴者として大好きだった番組。担当するようになって、中の人として大切だった番組。ずっと憧れの人でいてくれたみな実さん、勇退後も何度もゲストでいらして助けてくださった弘中さん、そしてバラエティMCほぼ経験皆無な私を、静かに優しく現場の姿で教えてくださった山里さん。私には、あまりにも贅沢な席でした でも、やり切った! それが私の今の気持ちです!」との思いを吐露。「またどこかでお会いできた時に胸張って姿を現せるよう、日々精進します!!」と意気込みをつづった。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 鈴木愛理「あざとくて」終了「私には、あまりにも贅沢な席でした」でも「やり切った!」 」