ダウ蓮見翔「下から潜り込むファイトスタイルをまだやってるんだ」“つまらない発言”の伊集院光に
ダウ90000蓮見翔(29)が24日、JFN系ラジオ「REQ JAM」(木曜午後9時)にパーソナリティーとして生出演。自身が執筆したアニメ「クレヨンしんちゃん」の脚本を巡って伊集院光(58)が「腰が抜けるほどつまらない」と発言したことについて言及した。
伊集院は21日深夜放送のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光の深夜の馬鹿力」内で蓮見が執筆した「クレヨンしんちゃん」の脚本について「腰が抜けるほどつまらない」などとツッコミを入れていた。蓮見は19日放送の「クレヨンしんちゃん」内の「ある午後の野原夫婦だゾ」の脚本を執筆。主人公の野原しんのすけをほぼ登場させないワンシチュエーションに限定した内容だった。
蓮見は自身が執筆した脚本についてXで検索したという。「賛否。否が多め。そんな感じかと思って。しょうがないかと思いつつ。やりたいことやったから、それはしょうがない部分あるよなと。ベース言っておきますけど、俺は面白いと思ってつくりましたから。諸々いろんなの込みで面白いと思ってあれをつくったから。それをつまらなかったっていう人がいることに関してはもうごめんなさい。もっと頑張ります」と切り出し、「そんなに怒らないでください。反省してますんで。一生懸命やったんで」と語った。
一時はXのアプリを削除したと告白。再投入後、Xで「伊集院さんがつまらない、蓮見のことつまらないって言ったみたいなツイートが出てきて。あーぁ。また曲解して、だから嫌いなんだよ、Xはと思って。そんなの言うワケないじゃんと思って」と本音を吐露。「どれどれと思って聴いてみたら伊集院さんが『腰が抜けるほどつまらなかったんだよ』って言ってたんですよ。俺のクレヨンしんちゃんを。ヤベー、ごめんなさい。バレたと思って」と明かした。
その上で「『腰が抜けるほどつまらなかった』って言われたことに関しては何にも。ちょっと待って下さいよとは思わない。すいませんと。つまらないのは俺が悪いことだから。個人の感想ですし」と補足。
「そのままずっと聴いてたらね、伊集院さんがかかっちゃって。世の中はダウ90000のセンスを理解できない58(歳)はダメだ、みたいなことを言い出したんですよ。勇気いるんだよ、ダウ90000のことをつまらないって言うのって。クレヨンしんちゃんってギリ取れるけど」と説明。「俺はちゃんと全部文字起こししましたから、伊集院さんが言ったこと」と明かした。
そして「賞取ってるから不利だとか、勇気がいることなんだけど、ダウ90000が面白くないと。誰か味方になってくれって言ってたんですよ、伊集院さんが。下から潜り込むファイトスタイルをまだやってるんだ、この人はと思った。まず思ったの。こんな後輩に。そうなのかと思ったんだけど。誰か味方になってくれって言ってるんですけど、ファーストペンギンだと思っているなら大間違いで、それより前で大量のペンギンに踏みつぶされて死んでるんですよ、とっくに。もっと言えば、しんちゃんよりも全然前からネタ番組出る度にどちらかと言えばかなり(つまらないと)言われてた側だと思うんですよ、ダウ90000って。そこがどういう認識なのかはあまり分からないんすけど。そんなことをしんちゃん1発で言われなきゃいけないんだっていうのと」と一気に語った。
続けて「ダウ90000を理解できないとダメみたいなのは、いつどこで誰に言われたんですか? あなたぐらいのキャリアの人が、ホントに言われたそれ? 理解できないのが悪い、みたいな圧なんか絶対かけたことないし、自分で。それは自信ありますけど。絶対俺の方が立て直し面倒くさいじゃない。この一連の話なんか。面倒くせえなと思って。なんでそういう絡まれ方いけないんだろう」と終始穏やかなに語り、そして投げかけた。
伊集院は実際に視聴したと明かし「腰が抜けるほどつまらない。勇気がいるんだよ、あっちが正しいことになってるから。世の中はダウ90000のセンスを理解できない、まして58の奴を許してくれないから。こっちが老害。超勇気いるんだよ」「俺からしてみたら、誰か味方になってくれと。伊集院よく言ったっていう。俺も恐ろしくて言い出せなかったんだけどっていう人がいてほしい。それが若いやつにいてほしいんだよね」などと発言していた。
同番組はradikoで1週間視聴可能。