【写真】鈴鹿央士(2025年8月撮影)

俳優の鈴鹿央士(26)が24日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。上京した際のことを振り返った。

岡山出身の鈴鹿は、高校生の時に広瀬すずの一言がきっかけでスカウトされて芸能界デビューしたが、当時は東京の大学に進学することは考えていなかったという。

スカウトされたことを母に伝えると「東京の大学に行くことを条件として、就活するときに芸能が楽しいなと思えば就活せずに芸能続けて、芸能ちょっと楽しくないなってなったらそのまま就活してって。サークルじゃないけどそういう感覚で失敗してもいいからとりあえずやってみれば」と、送り出してくれたといい「だからすごい気楽に東京に出てきました」。

MCの黒柳徹子が「『誰にでもあるチャンスじゃないから』ってお母さま、おっしゃってくださったんですってね。良かったですね」と伝えると、鈴鹿は「やさしいお母さんでホント良かったです」と話した。

上京し8年になるというが、上京したころはホームシックになったという。「岡山から上京する日。東京まで3時間半ぐらい新幹線あるんですけど、人ってこんなに泣けるんだってぐらいずっと泣いてましたね」と振り返った。

黒柳が「お母さまの西京焼きがお好きだったんで、東京いらして西京焼き屋さんを探したんですって?」と質問。鈴鹿は「探しました。母親が作るサワラの西京焼きがすごい好きで。東京に来てからなんか母親の手料理の味というか、すごい恋しくなって西京焼きを」と打ち明けた。「ありました?」と聞かれると、「コンビニにありました。電子レンジでチンするだけでよかったんで」と答え、笑顔を見せた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 鈴鹿央士、上京時にホームシックの過去 “母の味”を探し求めるも「コンビニにありました」