【写真】ラスト開催の「KOYABU SONIC2026」で復活したジェニーハイ、前列左から、小籔千豊、紅しょうが熊元プロレス、稲田美紀、後列左から、川谷絵音、中嶋イッキュウ、新垣隆、くっきー!(撮影・阪口孝志)

5人組バンド・ジェニーハイが23日、大阪市のインテックス大阪で、吉本新喜劇元座長の小籔千豊(53)が主宰する、音楽と笑いとゲームを融合させたフェスティバル「KOYABU SONIC(コヤソニ)2026」最終日に出演した。

昨年9月にワーナーミュージックとの契約が終了したとして「フリーズドライ」宣言し活動休止していたが、7月にコヤソニでの復活を発表。中嶋イッキュウが「1年ぶりに帰ってきました」と呼びかけ、「ジェニーハイラプソディー」など10曲を熱唱した。

現在もレーベルは決まっていない状態だが、新曲も披露するなどやる気は十分。バンドをプロデュースする川谷絵音は「まだ多分、続いていくと思います」といい、小籔は「小粋なレーベルが現れてくれたらいいな」と期待。「厚かましいですが、我こそは大きいぞ、勢いがあるぞと思っているところにお声がけいただけたら幸い」と呼びかけていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ジェニーハイ、ラストコヤソニで1年ぶりに復活「まだ続いていく」「小粋なレーベル現れて」