なすなか中西茂樹「細かい知識をわざと知らんように」不妊治療中に心がけていたこと明かす
お笑いコンビ、なすなかにしの中西茂樹(48)が、22日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜深夜0時15分)に出演。不妊治療中に心がけていたことを明かした。
この日のテーマは「夫婦で挑んだ不妊治療」。妻の梅小鉢高田紗千子(45)と出演し、不妊治療の末に体外受精で子どもを授かったことを明かした。
転院や仕事との両立など高田が治療中の苦労を語ると、中西は夫の立場で「あえてそんな細かい知識をわざと知らんようにしようと思って」と告白。藤本美貴が「心配にならないんですか?」と尋ねると、「っていうのは理由があって。僕があまりにも勉強して知りすぎた場合、意見がぶつかったらいけないと思ったんです」と意図を説明した。
また「『病院変えん方がいい』とか僕の意見が入ってくると、次メンタルがやられてくるから。それはよくないと思って、言われるとおりに」と妻の意思を尊重したと回想。一方の高田は、中西への治療に関する説明について「全然伝わってないんだろうなっていうのはあるんだけど、でも『それはあれちゃうん?』とかは言ってこなくて。こう言われたからこうしようと思うんだよって言うと、『いいんじゃない?』みたいな」と感謝した。
中西は「ぶつからないことは考えましたね。そこのストレスは与えたくないと」と心がけを話していた。