【写真】取材会を行ったMATSURIの小野寺翼(左)と松岡拓弥

昭和歌謡グループ・MATSURIの松岡卓弥(37)小野寺翼(32)が23日、大阪市内で「MATSURI2ndコンサートツアー~歌う門には福来たる~」の取材会を行った。

ツアーは神戸公演を前日(22日)に終えたばかり。神戸市垂水出身の松岡は「家族も見に来てくれました。MATSURIのライブを見せることができて、家族孝行になったと思います」と、にっこり。

大阪公演は、11月6日にZepp Osaka Baysideで開催。小野寺は「その土地でないと見られないコンサートを楽しんでもらえたらうれしいです。できたら次の日には(公演会場の近くにある)ユニバーサルスタジオに遊びに行きたいな」と述べた。

10月14日には、新曲「恋の中央線」がリリースされる。同曲の歌詞には「東京、神田、御茶ノ水、四ツ谷…」と駅の名前が次々と登場。松岡は「こんなに駅の名前が出てくる曲も珍しいんじゃないでしょうか? 駅員さんになった気持ちで歌っています」と口にした。

新曲にも昭和歌謡のエッセンスが込められており、ボーカル力に定評あるMATSURIの魅力がいっぱい。小野寺は「昭和のアーティストでは、チェッカーズさんや沢田研二さんが好きです。時代を象徴するような歌手ですから」と明かした。

MATSURIは6人グループで、メンバーはいずれもオーディションによって選抜。秋元康氏プロデュースで昨年デビューした。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 MATSURI大阪取材会、松岡卓弥「新曲は駅員さんになった気持ちで」