【写真】松山千春(2026年3月撮影)

フォークシンガー松山千春(70)が20日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。13日に都内の病院で亡くなった演歌歌手の松原のぶえ(本名廣原伸恵=ひろはら・のぶえ)さんを偲んだ。

松山は松原さんの訃報を読み上げると「うーん。65歳だからな。ちょっと早いといえば早いと思うしな」とコメント。

さらにグループサウンズ「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」でギタリストを務め、NHK紅白歌合戦などの指揮も務めた三原綱木さんの訃報も読み上げた。80歳だった。

「特に俺が印象に残ってるのは『夜のヒットスタジオ』。俺が『ヒットスタジオ』出てた時にもオーケストラの指揮を執ってたんだ。『あ、綱木さん、オーケストラの指揮なんてやってるんだ。ブルーコメッツからえらい変わりようだね』みたいな。毎週いろんな話をしながら。80歳。これもまたまだ若いといってもおかくない」と語った。

さらに「みんな多分、もっともっと音楽をやりたい歌いたいとか、曲をつくりたいとか。そう思いながら亡くなっていったのかもしれないけど」と続けた。

生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 松山千春「またまだ若い」音楽業界の相次ぐ訃報に「みんな多分、もっともっと音楽を…」