大食い芸人、自身の”食べる動画”で赤ちゃん泣きやんだと告白 学者が分析した理由も明かす
お笑いコンビ、レインボーのジャンボたかお(37)が、21日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。自身が食べる姿の動画について語った。
YouTubeで食べる動画をアップしているジャンボは、芸人の先輩に「ジャンボありがとう!奥さんがつわりひどい時、お前の動画見て癒やされてた」と言われたという。
さらに「『グズってる子どもが泣きやむ』ってニュースに特集されたことあるんですよ」と明かすと、笑いが起きた。そして「ホント、そういうのがめっちゃ集まってくるんですよ」と話した。
「なんかあるのかな?」と聞かれると、「子どもが泣きやむのに関しては、俺が一緒にYouTubeやってるやつが学者の方に聞いてくれたんですよ。そしたら、まず赤ちゃんは丸いものが好き。アンパンマンとか、ドラえもんとか丸いものが好きだから、俺のフォルムがものスゴく落ち着く。あと赤ちゃんって情報処理が大人より遅いんですけど、『何をやってるか?』分かってくるんですって。同じことをずーっと繰り返してやってるんで、赤ちゃんはずっと見てしまうんですって」と説明し、学者が「ジャンボさんってヒーローなんですよ。ドラえもん、アンパンマン、ジャンボですよ」と言っていたと明かした。
すると大悟は大笑いし「あるかもな、一番疲れる時間にお前、メシ番組とかやってもいかもなー、ずーっと食ってる」と話すとジャンボは「めっちゃうれしいです」と笑顔を見せた。