【写真】ミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール」製作発表に臨む森公美子(撮影・鎌田良美)

森公美子(67)が21日、都内でミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール」(12月9日開幕、日生劇場など)の製作発表会見に登壇した。

南フランスのナイトクラブを舞台に家族愛を描くコメディー・ミュージカル。ゲイのカップルを鹿賀丈史(75)と市村正親(77)、佐藤隆紀(40)と石丸幹二(61)がダブルキャストで演じる。森は日本初演の85年からダンドン夫人役を務める唯一のオリジナルキャストとなる。

役づくりを問われると「私は本番までにあと15キロ痩せないと衣装が入りません」と切実な問題を吐露。「今『ゴースト』という作品をやっておりますので、それが終わり次第すぐ、15キロ。12月までになんとかいたしますので、いいダイエット方法がありましたらお知らせください」と呼びかけた。

舞台作品では、稽古が始まると「差し入れに命をかけている」という。「みんなを太らせて、あたしをぼかす。そういう作戦に出ております」と笑わせた。今作は「12月なのでチキンを焼いていこうと思います。クリスマスはお楽しみに」とキャスト陣に予告。「この前、プロデューサーにおっしゃっていただいてすごくうれしかった言葉がありまして。『森公美子、森光子さんを超えた』って。差し入れで。私はそれに生きがいを感じております」と話した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「みんなを太らせてあたしをぼかす」森公美子が「森光子さんを超えた」と褒められた生きがい語る