【写真】初の単著「誰が為にか書く?東京から離れた山暮らし日記?」インタビューに登場し思いを語る東出昌大(撮影・小島史椰)

東出昌大(38)が21日、都内で、25日に発売する初の単著「誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~」(扶桑社)発売を記念して、記者会見を開いた。

この日は、関東地方に台風25号が接近した中での開催となり、東出は登壇早々、集まった取材陣に「お待たせしました。お足元が悪いって言うか、台風でこんな日になっちゃって…よろしくお願いします」と、ねぎらいと感謝の言葉を口にした。

この日は、発売記念イベントも予定されていたが、台風25号の接近に伴う天候や交通機関の状況などを踏まえ、安全を考慮し、会見前の午前9時53分に中止が発表された。北関東の山間部で狩猟生活を送る中、会場までどのように来たかと聞かれると、東出は「昨日のうちに、台風の影響で前乗りしていました」と説明。「今日、この後、さっさと帰る電車が、止まっていないと良いなと思います」と、天候の行方を気にした。

「誰が為にか書く~-」は、21年春に東京を離れ、山間部で半自給自足の暮らしを始めた東出が、時に鹿を撃ち、家族と会話し、地域の人々と交流し、居所が地元になっていく日常の1コマと思索の断片をつうdった24編のエッセーをまとめた。24~26年3月まで「週刊SPA!」で連載した文章を再構成し、新たな文章も加えた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 東出昌大、台風25号接近で北関東山間部から前日入りで会見「帰りの列車止まらないといいな」