【写真】三谷幸喜氏(2025年10月撮影)

脚本家三谷幸喜氏(65)が20日に放送された日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。この日のゲスト大泉洋(53)との出会いについて明かした。

三谷氏はサプライズで登場。大泉は「うわ~、やばいやばい」と絶叫して、いすから飛び上がって驚いた。三谷氏は「10分しかない」と多忙をアピールしつつ、その様子をながめていた大泉は「VTRじゃないの? この方はテレビに出ると人が変わっちゃうから」とツッコミをいれて、三谷氏が小道具で持ってきた楽屋の子機と弁当を指して「そんな昭和のコントやめて」。

三谷氏は、大泉との出会いについて「まあ、大した出会いじゃないです。こんなのネットで調べりゃ分かることだから」と一旦は突き放しつつ「なんとなく覚えてる。廊下でしょ…何か向こうから歩いてきたんですよ。で、『よろしく』みたいな感じで別れたんですよ」と話した。

すると大泉は「違います。僕は忘れられないです。僕は憧れの人だから、三谷幸喜だ! と思ったんです。そうしたら(三谷氏が大泉に指を突きつけて)『今度お仕事しましょうね』って言ったんです」と、当時の状況を詳細に説明した。

その後、三谷氏の監督作品には、11年公開の「ステキな金縛り」にエキストラスタッフとして、作品の中の裁判で、「勝訴」の旗持ち役で写真だけの出演だった。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 三谷幸喜氏「なんとなく覚えてる…廊下でしょ」大泉洋との初対面で大事な約束