GENKING.体調を崩して手術を受けていた「誰も知らないんだけど、実は私、左胸が…」
タレントのGENKING.(41)が、20日放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0時55分)に出演した。
15年にテレビに初出演して芸能界デビューしたGENKING.は、17年に性同一性障害を公表し、性別適合手術を受け、戸籍上の性別を女性に変更、本名を「元輝」から「沙奈」へ変更(23年に「佐奈」に改名)した。
今回は家相鑑定士の村野弘味さんがGENKING.の自宅を訪れ占った。GENKING.は3月に3LDK、家賃90万ほどの部屋に引っ越したという。
村野さんが寝室を見ると「この寝室は本来、健康運の良い北側にあるけど、ベッドが鬼門にかかっている」と鑑定し「寝れない人って体調壊したり…」と言うと、GENKING.は「私、寝られないんです…」と明かした。
さらに村野さんが「仕事運爆上がりだけど、健康運が…」と言うと、GENKING.は「ヤバいんですよね、健康運マジで当たってる」と話した。
村野さんは「家の間取りは良いが、引っ越したタイミングだけが悪い方角の大凶方位っていうので引っ越しちゃったから」と伝えると、GENKING.は「とんでもないことが起きた。実は手術してて、ここに引っ越してから。夏はハワイに行きたいなとか思いながら、ド派手な水着とかを大量に買いあさってたんですけど。4月の後半ぐらいに体調がメチャメチャ悪くなって、水着が着られない体になっちゃった。誰も知らないんだけど、実は私、左胸がなくなっちゃったんですよ。仕事も忙しかったし、毎日泣いちゃって、病んで、超ツラくて。なんでこんな時にこんなことが起きるんだろうって」と打ち明けた。
すると村野さんは「とりあえず応急処置で観葉植物を対で置いたらいい。寝室には生命力や癒やしを意味するガジュマルを置くのがオススメ」とアドバイスしていた。