【写真】「オトブミ集~絆~」の集いに出演で朗読を行った濱田マリ(左)三宅健(中央)と主宰の岩代太郎

三宅健(47)が20日、東京・よみうり大手町ホールで「『オトブミ集~絆~』の集い」に出演した。

作曲家・岩代太郎氏(61)主宰のNPO法人「オトブミ集~絆~」が開催した、命の大切さをつづる詩をピアノ演奏とともに奏でる朗読プログラム。三宅は4年目を迎えた今回、濱田マリ(57)、岩代氏の妻で元日本テレビのフリーアナウンサー松本志のぶ(57)とともに“耳で聞く手紙”の朗読を務めた。

トークタイムで岩代氏は、公私に親交のある三宅の不思議な行動を明かした。一緒に食事をした後「食べ過ぎちゃって、ご覧の通り僕は健ちゃんと違ってちょっとデブなんで、歩いて帰るわ」とダイエットのためしばらく歩くことにしたところ、三宅もついてきたという。すると偶然、途中で三宅の自宅前を通ったようで「ここね、僕んちなんですよ」と言われた。「普通はそこでバイバイでしょ? 家の前なんだから。それなのに健ちゃんは『まだ帰らないですよ』って」とさらについてきたそうだ。

「その後、僕がタクシーに乗り込むところまでじーっと見てるんですよ。よっっっぽど寂しがり屋なのか、よっっっぽど僕のことが心配だったのか、別れがたかったのか。僕は真相を知らない」。

そういった岩代氏に、三宅は「真相ですか?」と語りだした。「やっぱりね、街中は物騒ですから。太郎さんが、日本が誇る岩代太郎がですよ、おやじ狩りにあう可能性もありますし。警備して、タクシー乗るまで見届けようと思ったんです」と説明。岩代氏から「時々そういう意表を突く行動するよね。いろいろ付き合ってきたけど、いまだに読めない」と困惑されていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 三宅健「おやじ狩りにあう可能性もありますし」自宅を過ぎても帰らなかった謎行動の真相説明