メタルボーカリスト加藤純也、憧れのバンド「44MAGNUM」ライブ出演の思い
メタルボーカリスト加藤純也が20日、インスタグラムを更新。メタルバンド「44MAGNUM」ライブへの出演を振り返った。
「44MAGNUM、9月19日CLUB PHASE。子供の頃、憧れていた44MAGNUMのステージに立ちました」と報告。「ETのテーマが流れた時、かなりエモーショナルな感情に襲われたけれど、ステージに一歩脚を踏み入れてからは気持ちを切り替えました」という。
「この挑戦を絶対に成功させなければならない。という使命感のみで突き進むことができ、個人的には限界まで突っ走りました!」とつづると、「たくさんのMagmaniaに会えてうれしかった。ありがとう」と感謝を示した。
「次のステージは9月21日、つまり明日。天候が微妙だけど、横浜New Port Beachで会いましょう」と呼びかけ、「この新しい挑戦に体当たりでぶつかっていきます! チケットはまだ購入可だよ。みんなの2時間を俺たちにくれ!!」と呼びかけた。
加藤はREACTIONのボーカルとして85年、インディーズで発売したアルバム「INSANE」が驚異的なセールスとなり、86年「AGITATOR」でメジャーデビュー。89年に脱退すると「GRAND SLAM」に参加。97年に解散すると表舞台から退いた。 25年、44MAGNUMのライブ観覧の際、師と仰ぐボーカル梅原“PAUL”達也の声かけで急きょステージに立ったことをきっかけに、活動を再開している。