カズレーザー「何やっても平気だろうっていうのがあるんじゃ…」内閣人事で高市首相の思惑想像
お笑いコンビ、メイプル超合金のカズレーザー(42)が20日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に出演。17日に発足した第2次高市改造内閣についてコメントした。
改造内閣では半数を超える10人が交代。一方で木原稔官房長官、片山さつき財務相、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相ら政権の骨格となる布陣は留任。小野田紀美・経済安保担当相も留任となった。カズレーザーは「毎年大臣の顔ぶれが変わっちゃうので覚え直すのが大変だなって」と苦笑しつつ、人事について「政権に対する支持率とか自民党に対する支持率はうっすら下がってはいるけど、それ以上に野党がこんだけゴタゴタしてるから何やっても別にまあ平気だろうっていうのがあるんじゃないかなと」と中道改革連合の分裂を背景にした高市氏の思惑を想像した。
今回の内閣改造を前に、所属議員に党や内閣での希望役職を尋ねるアンケートが実施されたが「アンケートがどうとかっていうよりも、結構安泰な状態なんじゃないのって思います」と述べ、「余裕があるんだろうな」と話していた。